2013年6月3日月曜日

想定出来ず

ところで、双子サルたちは、スコットランドの公立の小学校(プライマリースクール)に
通っている。 現在 P7(プライマリー7年生)

一般的にスコットランドのプライマリースクールには5歳 (P1) から7年間 (P7) 通う。

この6月で卒業、8月からは公立の中学校&高校(セカンダリースクール)に通う予定。


先週の5日間はこの現地校の学校旅行に行って来たのだが…

サル1号&2号;「僕達自分用のスーツケース、買って欲しいなー!」
        「ほら、日本に一時帰国するときも自分の荷物は自分で持てるし〜♡」

なんてぇ言葉を間に受けるかぁサンではない、が旅行用のバックをそれぞれに購入した。


言葉通り?自分たちで荷造りし、出発当日の朝。


グリーンの帽子は学校から配布、着用義務は迷子防止か?
<サル1号のジャケットは偶然のおそろ>



(向かって右)サル1号は、首からバックの鍵2本をリボンに通して下げていた。

サル1号;「こうしてずっと首にかけとけば、なくさないでしょ。」

いちおー考えたんだ。 ん?スペアキーも一緒にしてたら、意味ないっしょう…。
スペアキーは〜バス持込み用のバックのポケットに〜、入れとくよ。
<結局、かぁサンなんやかんやと手ぇ出してるしー>

サル2号にもスペアキーの場所を教えて…これでバッグが開けれず困ることはないだろう。


ジーノ昼寝中。目が半開きで怖〜い。



それから5日後、山ほどの洗濯物を持って元気に帰ってきた。

バックの中身を全部出して片付けさせていたところ、
ポケットから例の鍵を付けたリボンとスペアキーが出てきた。

? なんでこんなトコロに入れてあるの? 首にかけてなかったの?

サル1号;「あぁそれ、いらないから。…鍵なくしちゃった。」


え?鍵って…


(参考画像)







いわゆる’南京錠’ バッグの付属品だったから
もっとちゃちい感じの物だった。





開ける方の鍵じゃなくって…

無くしたんは、鍵本体のほうかい!


いや〜そんなこと思いもしなかったんで、つい爆笑してしまった!
それも、どうやら最初に開けたときに落としたらしい。<旅行かばんの鍵の意味なし>
全くもって、サル1号らしい。



《前から思っていたが、サル1号は ’外さない奴’ だ》







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