2013年6月20日木曜日

今は、もう。

ところで、うちのサルたちはバグパイプをやっている。

4・5年前の夏休み中の ’パイピングクラス’ に連れて行ったのが最初だったと思うが…
<テキトーな親でごめん!>

その夏休み明けから、彼らの通うプライマリースクール(現地小学校)で、
引き続き週一で教えてくれるというではないか。


(参考資料)バグパイプ;bagpip


道具 <最初はチャンター;chanter(笛の部分)のみ> 貸してくれるうえFreeだという。
もちろん、続けさせていただきました!!

しかしスコットランドの大半の学校では、このような特別クラスを、なんと、授業中に行います。「放課後クラブ」とかではなく、他の子供達が算数や英語を勉強しているときに抜けて、バグパイプなどの楽器を外部からの講師に教えてもらうのです。

<これは誤算?…気に止めてなかったような…テキトーな親でごめん!>

しばらくして、「続けていくならば自分のチャンターを購入したほうがいい」
ということになり購入、そのままサルたちに任せていました。
<事実、かぁサンはバグパイプの譜面がよめません>

始めて1年半が過ぎた頃、
サルたちが、いきなりバグパイプ一式(ケース付き)を持って帰ってきた。
「これ、今は学校の物で、貸してくれるんだって」

つまり、このまま続けていけばこのバグパイプ一式も「買い取る」ということだろうと、
一緒に持ち帰ったカタログを見てみると…ウン、楽器ってのはやはりお高いものね〜。

で、君たちのバグパイプは…一式…700ポンド(10万円程)
ここには2セットあるのだが…1400ポンド(20万円強程)…ですかぁー。
あぁ〜?


と、叫んでから 3年は過ぎてるはず…。

こんなサルたち「リンリスゴー・マーチデー 2013;Linlithgow Marches day 3013」
なるものに、参加してきました。
まだ、バンドのキルト;kilt は持ってませんが、バグパイプの演奏はしてきたようです。

http://www.youtube.com/watch?v=h-CGdLoa9_Y



動画が長いのでリンク貼りましたが、サルたちは写ってません。
18:15あたりから、一瞬かすっていますが…雰囲気だけでも分かるかな…



一応、キルト着用&バグパイプ演奏の実績


その日の夕食時、そのマーチディの話をしていると、突然

サル2号「あっそうだ、ひ○○○くんがぁ…」

<おとぅサンのファーストネームに ’くん’ 付け!? って?>

おとぅサン&かぁサン、サル2号の方をガン見でかたまりました!

これで自分が変なコト言った、と気がついてしまったサル2号。

サル2号「えーっとぉ、あのー、Oさんの一番上のお兄さんの名前ってー?」

かぁサン「ゆ○○○くん、だね。」



<あのですね、字数しか共通するところないんですが…。
そんなにはっきりと…なぜ、間違える?>



なぜ? 小首を傾げるところが妙〜にカワゆい



サル2号は「ゆ○○○君が、今日のマーチディに来ていて、声を掛けられた」
と話したかったらしい…

でもでも何故におとぅサンの名前なのだろう? 普段あまり聞く機会もないのになぁ?





《おとぅサン、
子供の声で「ひ○○○くん」と呼ばれたのは35余年ぶり?
それって、くすぐったい…表情…?》








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