通っている。 現在 P7(プライマリー7年生)
*一般的にスコットランドのプライマリースクールには5歳 (P1) から7年間 (P7) 通う。
この6月で卒業、8月からは公立の中学校&高校(セカンダリースクール)に通う予定。
先週の5日間はこの現地校の学校旅行に行って来たのだが…
サル1号&2号;「僕達自分用のスーツケース、買って欲しいなー!」
「ほら、日本に一時帰国するときも自分の荷物は自分で持てるし〜♡」
なんてぇ言葉を間に受けるかぁサンではない、が旅行用のバックをそれぞれに購入した。
言葉通り?自分たちで荷造りし、出発当日の朝。
グリーンの帽子は学校から配布、着用義務は迷子防止か?
<サル1号のジャケットは偶然のおそろ>
(向かって右)サル1号は、首からバックの鍵2本をリボンに通して下げていた。
サル1号;「こうしてずっと首にかけとけば、なくさないでしょ。」
いちおー考えたんだ。 ん?スペアキーも一緒にしてたら、意味ないっしょう…。
スペアキーは〜バス持込み用のバックのポケットに〜、入れとくよ。
<結局、かぁサンなんやかんやと手ぇ出してるしー>
サル2号にもスペアキーの場所を教えて…これでバッグが開けれず困ることはないだろう。
バックの中身を全部出して片付けさせていたところ、
ポケットから例の鍵を付けたリボンとスペアキーが出てきた。
? なんでこんなトコロに入れてあるの? 首にかけてなかったの?
サル1号;「あぁそれ、いらないから。…鍵なくしちゃった。」
え?鍵って…
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| (参考画像) |
いわゆる’南京錠’ バッグの付属品だったから
もっとちゃちい感じの物だった。
開ける方の鍵じゃなくって…
無くしたんは、鍵本体のほうかい!
いや〜そんなこと思いもしなかったんで、つい爆笑してしまった!
それも、どうやら最初に開けたときに落としたらしい。<旅行かばんの鍵の意味なし>
全くもって、サル1号らしい。
《前から思っていたが、サル1号は ’外さない奴’ だ》


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