実はジーノは「曲者」である。
悪知恵が働く…というか…サル1号によく似ていると思う。
例えば、留守番は普通に出来るのだが、朝からみんながバタバタ出かけた時や、何日も続けて置いてかれる時などは、ちょっといたずらをする。
これがなんとも ’絶妙’ 。
「ダメ」と教えられている物・危ない物には手を出さず…手が届くスーパーのプラスティック袋や紙袋などをビリビリに破き、わざわざそれをリビングの床に散らかすのだ。
この「アピール」は、「叱る」ほどのいたずらでもない、かえってこっちの ’ごめんねー’ という気持ちを大きくさせる効果がある。
散歩中の「リード噛み」と「飛び付き」にもジーノなりの理由がある。
「リード噛み」は、他の犬と遊びたいんじゃー!まだ帰りたくないのー!僕と遊べー!
など、その状況では’わがまま’になるだろう要求がある時にはじめる。
更にこれらの要求が通らないときに、(相手を見て)強い態度で抗議→飛び付き、にと発展する。
その他の普通の「飛び付き」は、「いらっしゃい」「僕、ジーノっ」「遊ぶ?」などの、
’まだ子犬だから’ で許される、興奮した時の行動である。
などなど、ちゃんとジーノのことを考えているうちに、かぁサンの気持ちも落ち着く…
そんなこんなでかぁサン…3・4日泥だらけになりながらイライラする気持ちと格闘しているうちに…
ジーノのほうが「この講義の方法はダメなのではないか」と気がついた様子!!
散歩中の「リード噛み」はやろうとした時に立ち止まると、気がついてやめる。
その後の「抗議の飛び付き」はやらなくなった!
すっすごいぞ、ジーノ!
| おう。当然じゃい。 |
| ペッペッペッ |
《かぁサンたちの「ダメ」の教え方、ジーノにはわかってなかったみたい…
ああーマジで…犬語が話せたらいいのに〜!!》
| ジーノ用の毛布を散らかして…ストレス解消? これを噛むと眠たくなるの…(おしゃぶり効果?) |
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