以前お世話になったトレーナーと ’クーパー先生’ にお願いするかどうか…結構悩んだ。
そんなある日の散歩中に、遠くに ’グレイシア先輩’ の姿が見えた。
距離もあり、むこうはこちらに気がつかなかったが…!かぁサンには見えた!
< ’グレイシア先輩’ はリードしていた!…周りに他の犬も見当たらないのに!>
グレイシアは、1対1のトレーニングのフルコースを受けたはずなのに…?
’黒いかぁサン’ は、(仲間がいる〜!)とちょっぴりほっとしたことは…隠し…
…とりあえず「自分らでなんとか始めよう」と決めたのであった…!
散歩の時、短いリードで常に横を歩かせる「ヒル(hell)」を徹底して行う。
ボス(かぁサン)より前を歩かせない、かぁサンのペースで歩くことにより、ボスが誰なのか順位をはっきりさせて…言う事きくようになる…といいな… <…既に弱気…>
最初は朝夕ともにかぁサンが散歩に連れていき、頑張った。
2日目にして、ジーノはかぁサンの脇をリードも引っ張らずに歩くようになる。
<そうなんよ、ジーノは基本的にはバカではない。…しかし実は ’曲者’ >
しかしその反動か?
他の犬に会った後、リードを噛み、なんと!かぁサンにも飛び付くようになった!!
お座り(sit)させて、目を合わせる。ジーノに見上げさせることにより、なんとかボス位置を確保…のはずなんだけど、なかなかジーノ君…目を合わせないんだよな〜(ハァー)
《ああ、つらいです。ジャケットとジーンズは毎回泥だらけ…
散歩が…イヤァ!楽しくな〜い!!》
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