当然お客さん(玄関に来る人)大・大・大好き…熱烈…強烈に歓迎してくれる。
あまりに強烈なので、出来るだけ、お出迎えに出ることを…遠慮してもらってる…。
イースターホリデー中のある日…呼び鈴がなった。
かぁサン;「サル達ぃ、ジーノ押さえといて。」<遠慮…って押さえつけか?…ごめん>
双子サル達;「は〜い」
<うん、いい返事…こーゆーときは動かないんだよな、あいつらは…>
玄関のドアを開けると…そこにジーノがいた。
かぁサン;「え?…えぇー?」
お隣りのお兄ちゃんが、ジーノのコーラーに手をかけて、立ってた。
兄ちゃん;「うちの庭で遊んでたよ。…うちの犬もよくやってたから…気にしないで。」
すみません!!あいがとうございますぅ〜。
だれだぁ!…庭のゲート開けっ放しにしたのはぁ!
サル2号;「・・・かぁサン、さっき裏口から入ってきたよね…ドア、開いてるよ。」
サル1号;「庭のゲート…しまってるよ。」
はい、すみません。
かぁサンが裏口のドアをきちんと閉めませんでした。私のせいですぅ。
| えへ、ちょっと隣に遊びに行ってたの。 |
その日の夕飯時、双子サル達…早速おとぅサンに報告!
おとぅサン;「おー、車にひかれなくてよかったなぁ。」
サル1号;「ウン、ジーノ分かってると思うよ…前に僕が放しちゃった時も、
前庭で遊んでて、道路には出ていかなかったし…」
おとぅサン;「はあ…なに?ジーノ放したことあるのか?」かぁサン;「・・・実は、私も前に2回ほど・・・」
《この後、告白大会になった…つまり…
ジーノは勝手にどこかに行っちゃう子ではないって事。
…自分のミスを隠す=ジーノの成長を隠す?ごめ〜ん♡》
でもねジーノ君…日頃の行いがモノを言うのよ!
| 引っ張らずに散歩も出来るしぃー。 僕だってもうすぐ13ヶ月old |
0 件のコメント:
コメントを投稿