2013年10月6日日曜日

現実は超辛い

ジーノのパピークラスの様子の続き…

1回目レッスン】…皆に、名前を覚えてもらった。

2回目レッスン】…皆から「子犬らしい」と(失)笑をかった。

3回目レッスン】…皆から注目を浴びることなく、安心感を与えた。



【4回目のレッスン】
サル2号の習い事がお休みだったので、双子サル達とかぁサンの3人で参加した。

前回の優等生ぶりは、かぁサンとサル1号が繰り返し話したので、サル2号も熟知…
当然思うよね「僕も…!」


ジーノの興奮ぶり&集中力の無さは…想定済み…っ・・・・・って…あれぇ、えっー?

犬同士のあいさつでは、他の犬に飛びつきまくり・・・・。
「ヒル(heel)」では、リードを引っ張りまくり・・・・。


・・・とうとう、トレーナーのおばちゃんが、出してきた!!


(参考)イラスト



(参考)「ジェントルリーダー」
まさにこれ!

引張り防止&しつけ用の口輪(ヘッドカラー)とでも言うのだろうか?
とにかく、リーダー(ボス)に注目させる効果があるものらしい。


皆の注目の中、このヘッドカラーを付けられるが、気になって気になって、
・・・取ることに必死のジーノ… <わかるー。だってボクサーは鼻が短いんだもの!>

トレーナのおばちゃん、上手におやつで気を逸らし、このヘッドカラーに慣れさせる…?


そして、レッスン再開。

ジーノやっぱり気になって気になって、外したくって必死に抵抗我々も必死に対抗!

これじゃとてもじゃないが集中なんて出来ないよな・・・・案の定・・・・。




<サル2号、おまえもか・・・。泣くなよなー、男だろう。
…解るよ…恥ずかしくって、悔しくって…!>



お手上げのポーズ?
…実は「風に乗るポーズ」で気持ちいいんです。



《ジーノ王子、さすが公平ですね。
二人とも(悔し)泣かした!!》








0 件のコメント:

コメントを投稿