2013年10月15日火曜日

懐かしい

ジーノ君の散歩に、’丘’ をうろつくことが、かぁサンの平日の日課になった。

他の犬に遭遇しないように、気を配って歩いている…そうそう思い出したよ、この感じ!

ヘッドカラーなしの頃…?



双子サル達が「プレイグループ」に通っていた頃、今から約10年程昔の事。
 
 《プレイグループ》
 プレスクール(pre-school;幼稚園)の前に、2歳半から3歳半の幼児対象のクラス。
 親で運営されるグループ。先生を雇い、週毎にお金を払う。
 約2時間/日、オヤツが出る。親は交代で当番に入り、先生の手伝いをする。

 
そのプレイグループのクラスの駐車場が、この’丘’に隣接していたのだが、
双子サル達は、他のみんなが早々に(クラス終了は11時半)帰っていくのを尻目に、
駐車場から丘に向かって「脱走」30分程遊んでから帰ることが日課になっていた。

なぜ「脱走」なのか…
かぁサンが荷物を車に入れている間に、勝手に2匹で丘に向かってダッシュする…!!
’丘’というだけあって上り坂の為、すぐに暑くなり、ジャケットやらコートを
その辺に脱ぎ捨てていく…からである。
大雨の日以外は毎日である…雨の日も風の日も雪の日も…天候を選ばず
かぁサンの都合も無視である!  <それはそれで…かぁサン…情けなーい。>

かぁサン、自分のジャケット&2着のジャケットやコートを抱え、
双子サル達を追いかけて…’丘’をうろつく…平日の昼!

そう、決して「散歩」という優雅なものではない感じ… <も〜ジーノとも一緒や!!>




現在、週末の3匹の「脱走」…?




We are free !!…?



せめて「道」のあるところを歩こうよ! 例えば・・・

奥にはゴルフ場が広がる’丘’の裏手




《確かに…おかげで?
この頃から風邪で寝こむことなく過ごしてる…
…2匹&一人共に…10年!!》




ジーノ、早く優雅な「散歩」出来るようになろーね…。





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