2015年6月2日火曜日

たまには…

月曜日の4時前に、双子サル達は学校から歩いて帰ってくる。

サル1号は…5時〜7時まで、ハンドボールのトレーニングが彼らの学校の体育館であるので、もう一度学校に行くのだが…


サル1号;「ねっ、帰りはトレーニングにもなるし走るからぁ…車出してぇ〜、おかーさーん!!」
かぁサン;「車出すのは、片道だけ!じゃあ、自分で帰ってきてよ!」

毎週のように…かぁサン…サル1号に念を押しては、車で送って行く。


昨日も同じようなやり取りをし、サル1号を車で送って行った。
本来はサル1号を送った後、サル2号をサッカーに送っていくのだが、6月からシーズンオフでサッカーの練習はなかった。


7時ちょい前から天気が崩れ始め、激しい雨と風が吹き出した。

かぁサン…サル1号を迎えに車で学校まで行ったんです。
チームメイトが「サル1号はコーチと話していてまだ体育館にいる」と教えてくれたんで、かぁサン…建物の一番奥の体育館まで迎えに行ったんです。


サル1号…いませんでした! まさかのすれ違い。


サル1号は…裏口から出たらしく、雨の中…ずぶ濡れになって帰ってきました。


かぁサン;「…なんで歩いてきたの?…かぁサンの愛がわかんないのー!?」

サル1号;「愛なんてあったっけ?」

かぁサン;「……ふっ、この天気じゃかわいそうと思ったのに、この気持伝わらないのー?」

サル1号;「心なんてあったの〜?」



《…ニヤついてるおとぅサンの顔が目の前になかったら…
家庭内暴力沙汰じゃー!!》





サル1号…「冗談だぁって!」とニヤつく顔は、おとぅサンそっくり!

この「母の愛」…どうしてくれよう!


かぁサンの心象風景?
荒れた庭の中の満開のシャクナゲ…
ジーノは気づいている…はず…?














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