2015年3月11日水曜日

病院に行く

サル2号が、左の鎖骨を骨折したのは…2月の最初の週のこと。

学校の体育の授業(PEと言う)で ’跳び箱’ をやっていた時に…跳び箱にぶつけて折ったらしい。

「鎖骨」骨折は、たいてい腕や肩に強い衝撃があった時にクッションの役目をして起こることが多く、骨の細い箇所(脆弱部)の骨折が多いらしいが…サル2号は体の中心近くの一番太い箇所を折った…全体の5%程度の珍しい箇所の骨折だと言われた…。

(参考)鎖骨

そう…サル2号は跳び箱をとびそこなって、跳び箱に鎖骨から突っ込んだのだ!

本人曰く「先生から指示されたとび方に、’ひねり’ を入れて跳ぼうとした…」
<そうそう、たいてい調子こいた時に「ケガ」するんだよなー!>


跳び箱に失敗した日は…
「鎖骨が痛い。明日の学校のサッカーの試合に出たいから、今日の(サッカーの)練習は休む。」

かぁサン…鎖骨を触ってみるが、右と比べるとちょっと腫れてるかな?…まあ練習は休ませた。


次の日の放課後、サル2号はサッカーの試合で、相手からボコボコにチャージされて何度か派手に転んだらしい。(観戦した友達のお母さん情報)
帰って来たサル2号「肩を動かすと痛くって走れなくなって途中交代した…腫れてると思う…」

<う〜ん、明らかに腫れている…腕も痛がってほとんど動かせない…病院だな…>

スコットランドでは、まず地域のGP(ホームドクターみたいなもん)に予約を入れて診てもらってから、紹介状を持って専門病院に行く…という時間もかかるしややこしい医療体制になっている。
夕方6時を回っているし…病院の救急窓口(そう、救急車がつくところ!)に直接行くのが一番早く処置してもらえる、とかぁサン判断。

夕飯の下ごしらえをほっぽり出し、サル2号を連れて病院へ…

救急受け付け→(待つ)→看護師さんによる症状確認&応急処置
 <痛み止めを出してくれるがサル2号、必要ないと断る>
→(待つ)→レントゲンを撮リに行く→(待つ)→ドクター…いや看護師さんから説明を受けて、処置&薬を処方してもらう。 所要時間…約3時間…(あぁ、お腹すいたー)

痛み止めを断った時から、二人して「きっと打撲のひどいやつだ」と話していたのに…
あっさり「折れてますね、それも珍しいところが」と言われて…!!
かぁサンよっぽどとぼけた顔をしていたのだろうか? 「レントゲン写真、見ますか?」と言われ…

<PCの画像だったのだが、既に接続OFFしていてね、立ち上げるのに時間かかるしー!
…って、レントゲン写真って患者に見せるよねー? ここは希望者だけなんか?>


単純骨折だから?ドクターは忙しかったから? 結局ドクターはあらわれず…
看護師さんが腕を首から吊っただけの処置をし、それから痛み止めを2種類処方された。
「こちらのナースから2.3日中に、骨のスペシャリストの予約の連絡が入るから。
5日経っても連絡がないときは、この番号に問い合わせてね。」

<…それで大丈夫なのか? これって…シリアスな状況ではない、って思えって事ぉー?>


《まぁでもサル2号も痛み止めを飲んだのは最初の3日くらいだけ
大丈夫だよね?…痛みに強いの?…鈍感なの?…》



夜9時半すぎに家にたどり着くと、サル2号とかぁサンの分の夕飯がテーブルに! おお…
おとぅサン…冷凍してあったマグロとサーモン解凍して、握りと巻きずしを作る…
この短時間に?…で、かぁサンの下ごしらえは無視かい!


いやいや、家族の協力に感謝してます♡








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