2014年12月9日火曜日

甘さそれぞれ

双子サル達が通うセカンダリースクール(中学校)では、授業中に料理を作り機会ががある。
日本での「家庭科」の調理実習にあたるのだろうか?   <ちょっとよくわかってません…>


当日の朝70p(約130円)を持って行き学校で作りそのまま食べてくるので、
かぁサンは…どんなものを作っているのかよくは知らない。

土曜日サル1号がその週に学校で習ってきた「ショートブレッド」を作っていた。

(参考画像)
(Shortbread)は
スコットランドの伝統的な菓子である。紅茶と良く合うとされる。


さすがサル1号…すべて目分量!!
 
バターと小麦粉と砂糖を加えてこねる…手の熱でバターが溶けてドウ(生地)になるのだが、手につく(ゆるい)と言っては小麦粉を足し…まとまらない(硬い)とバターを加え…
それを何度か繰り返し…     <はい?なんで?…繰り返すところがおかしいだろぅ>

オーブンの温度も焼き時間も全部…適当。

っ!それでもちゃんと出来上がった…<え?お菓子ってもっとデリケートなものじゃないのぉ>

バターと小麦粉だけを増やした結果…出来たショートブレットは…甘さが足りなかった。



さて次の日サル2号が真似?して作り始めたが、彼は「目分量」の目安もわからないようで…
ネットでレシピを検索して作り始めた。 <ん〜ん、性格の違いがでてますなぁ>

しかしなぜか?
オーブン温度と焼き時間はレシピをあえて無視し…<こーゆーとこ…よくわからないんだよなぁ>


サル2号の「ショートブレッド」
白いのは…「粉砂糖」



《くーっかぁサンには…甘すぎー!!
…下の写真くらいの、あ・ま・さで…いいの♡》


前の晩の雪が溶けてない散歩道で
白いのは…「氷雪」






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