2014年11月6日木曜日

ただの焚き火

11月5日「ガイ・ホークスナイト」「ボンファイヤー・ナイト」と言って、花火をあげたりかがり火をたく習慣がある。
メインはイングランドなのだろうが、ここスコットランドでもやってます。

日本では、家庭で出来る「花火」は、夏の間はお店で売っていて気軽に購入できるものだが、
このあたりでは11月5日の2週間ほど前から、スーパーに「花火販売用の窓口」が出来て、
そこでしか手に入らない。
大人しか購入できないため、身分証明書が必要だと聞いた。
窓口では花火はもらえず、サンプルやカタログを見て購入し、レシートを持って別の場所で現物をもらえるようだ。 (買ったことがない為、よくは知らない…ごめん!)

1月1日新年になる時も打ち上げ花火あがるし…

つまりここでは「花火」の季節は ’冬’ということになる…のかな。

そういえば11月5日前後数日以外に、一般の人が花火をやっているのを見たことがない…。


うちのサル1号…ちょっと前から「火を燃やしたい」という ’人間になる段階’ ?に突入しているのだが、
おとぅサンから「11月5日の夜は火を焚いてもいい」と許可を貰っていたらしい。

しかし…昨夜!おとぅサンは出張中で家には居なかった
ははっ…かぁサンが許すわけがない!

だってね…オータムホリデー中に「練習」とか言って既にこんな事やってましたからねー。


サル1号が火を焚いて、サル2号がタブレットで撮影中



網は、風で飛ばないように工夫したらしい…?



練習の目的は、11月5日のために炭を作っておくこと、だったとか…




《この2週間、これが庭にほったらかしですよ!…使い物になるわけがない!
…やったらやったで、か・た・ず・け…なさい(怒)》





かぁサン、ま〜た怒ってるよー!


















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