「サル2号がいるから」「かぁサンと一緒だから」と…二人して思っていたのは確か。
森の中のほとんどを、リードオフしたままで散歩していた。
先に行った時も名前を呼ぶと立ち止まり、ちょっと待ってるジーノ君。
| ヘッヘッへ…はやく!こっちこっちだよ。 |
かぁサン;「…ジーノは2号の言う事の方が、よく聞くんじゃないの?」
サル2号;「こんなにリードオフしたことないよ。かぁサンがいるからじゃない?」
などとジーノの成長ぶりに感激しながら、たらたら歩いていると、
いきなりジーノがダッシュして見えなくなってしまった!!
サル2号;「…ちょっとヤバイんじゃないの…」
かぁサン;「え〜? やばっ!ゴルフ場に入ったかも!」
名前を呼びながら、ゴルフ場のコースの脇から入っていくと、
3人の青年が手を上げて知らせてくれた…3人とも、笑ってる…?
ジーノ、ゴルフボールを咥えて、3人の回りをちょろちょろとして
「僕をおいかけて〜!」と誘ってる。 <も〜!まったく!>
「僕をおいかけて〜!」と誘ってる。 <も〜!まったく!>
ジーノは2回ほどかぁサンの手をすり抜けて挑発した後、さすがに気がついたようで、
ボールを口から落とすと、すごすごと戻ってきた。
青年たちは爽やかに笑いながら、ジーノが動かしたボールを戻すと…早速アドレス…
<ちょっと待って、危ないって! 我々まだコース上にいますって!>
ボールの状態とか、ジーノの唾液とか、プレーを中断されたこととか…まったく気にする様子もない彼らを見ると、こちらも気分が軽くなった…ごめんねうちのジーノが…!
| サル2号に、コースから連行されるジーノ君 |
青年たちの気持ち良い姿に、かぁサンもサル2号も、とても前向きな気持だったんで、
「うん、何事も経験だ!」とゴルフ場の脇を過ぎてから、またリードオフしてみた。
ジーノは草むらを駆けまわり、エネルギーを発散させている!
一度、森の中に入って姿が見えなくなったときに人の声がしたんでビビっていたら、
入ったのと違うところから、いきなり戻ってきた。
<…なんか…ちょっとだけ…信じようかな?>
サル2号;「ボックサー犬って大人になるのに2年位かかるんだって、TVでやってたよ。」
《ジーノ現在1才7ヶ月…ちょっとだけ…信じてみようかな。》
| うん、信じて♡ 舌が出てまっせ♡ |
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