若いカップルが、2ひきの犬を連れて散歩していた…もちろんリードオフ!
1匹はまだパピー(子犬)で、女の人は名前や「おいで:カム」など、
結構大きな声を出していたこともあり、ジーノとかぁサンは、
ちょっと離れた道を歩いていたが、つぅい目がいってしまった。
<も〜、ちっちゃくって…コロコロ走ってて…可愛いんだよー>
そこへ年配のじいさんが、彼らに向かって歩いてきたのだが、見慣れぬ物を持っていた。
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| (参考画像)これに似た黄色いもの 長距離測定用メジャー |
パピー(子犬)は好奇心旺盛…じいさんの足元に走りより、ヒョイと飛びつこうとした。
!!じいさん、このメジャーで、なんと子犬を払いのけたのだ!!
「なにすんのよ!私の犬にー!」
離れてるジーノも後ずさりするほどの勢いでで叫びながら、駆け寄るオーナーさん達。
オーナーの彼女;「パピー(子犬)なのに、なんてことするの!」
じいさん;「…リードすべきだ。リードしてないほうが悪いだろう。」
オーナーの彼;「◯X@%$&!!」 <抗議していたが声は聞こえなかった>
このパピー(子犬)ってば、
じいさんが持ってたメジャーの輪の部分の半分位の大きさなんだよ
| う〜ん、ちょっとひどいかな… 眉間のしわ |
しかししかし、実はこのじいさんのこと、かぁサンたち…知ってんの。
ジーノが子犬の頃、かぁサンと双子サル達と一緒に「リードオフ」で散歩していた時、
森の中の道にスプレー缶で印を書いてた(怪しい)このじいさんの足に、
ジーノがジャレついたのだ。
当然…? うん、今にしてみれば… 「リードすべきだ!林の中は散歩するな!」
かなりきつい口調で言われ… ’ビビってしまった双子サル達’
それ以降、彼らだけで散歩する時は…
リードオフしない(特にサル1号) 森の中は通らない…
そうして…ジーノ君の「パピーだから許されるリードオフ練習期間」を、
さらに縮めてしまった…と。
| 僕…そんなことしたの? 頭のしわ |
もしも、子犬のジーノが、じいさんに足で振り払われた…としたら…
…多分、かぁサン…やっぱり謝ってしまうなぁ。
…彼らみたいに、自分の犬のジーノをかばえないな…
《う〜ん…まぁ〜…
とにもかくにも、ジーノが呼び戻しが出来るようになれば
…みんなハッピーさっ!》
| ハッピー♡ おっと失礼! |

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