う〜ん?まったくもって、かぁサンはスコットランドの学校システムが分かっていない…
| 双子サル達の通う学校 丘から望む |
5月の中旬…
まず、1年間のレポート(通知表?)をもらって来る。
本人と親はそれを読んで、良かったこと、来年度の心構えなどを書き、先生に提出する。
そして、ペアレンツイブニング(parents evening):先生と親と本人の三者面談で、
各教科ごと(5分〜10分程度)行われる。(放課後に2時間半程の予定、もちろん1日)
「S1(セカンダリー1:中1)は教科が多く、かなりタイトなスケジュールになるため、
うちのように双子の場合、親は2人それぞれの子供とペアになって回ったほうがいい…」
と、先輩の親御さんたちからの助言を受け、かぁサンはおとぅサンの出動をお願いした。
おとぅサン…
プライマリー(小学校)から1度もペアレンツイブニングに出たことがない…
かなり…渋る…渋る…が、最終的にはちゃんと行くことを約束した。
この要請話は夕飯の時、双子サル達の前で繰り広げたのだが…。
このスケジュール、子どもが各教科の先生に予約をとってくるという方法。
予約受付の2日目、1日目から予約教科が増えていないので、かぁサンが尋ねると…
サル2号;「全部じゃなくていいんだって、今日わかったんだ…。
かぁサンもおとぅサンもこーゆーの苦手なんでしょ。
別に他の教科は行かなくてもいいよ。」
かぁサン;「えー?苦手とかそういう事で…いいの?…やっ!よくないでしょー。」
うまく説明できなかったが、親として子どもの教育に参加?してます…というか、
ちゃんと興味持ってます…といった姿を担任にアピールしたかったというか…???
おとぅサンに話すと
おとぅサン;「おーいいねぇ。…じゃ俺は行かなくてもいいな。」
えー!!!おとぅサン…あんたの態度が一番よくないでしょー!
| …態度わるー!? いやぁ態度でかい。 |
《…親がなくとも子は育つ…
こんな親だと、子どもはしっかりするんだろうか?
…それ期待しますぅ》
| 僕もしっかりしてるよ〜、ね? |
ペアレンツイブニングの晩…
家を出る直前にサル2号…鼻血…半端ない量でかぁサンビビる…が、サル2号をおいて、
サル1号と学校へ向かい、とにかく面談は無事終了した。
サル2号…30分ほど洗面所でうつむいて、血を飲まないようにしていたらしい…。
…双子サル達、進級おめでとう!
0 件のコメント:
コメントを投稿