2014年4月2日水曜日

やられた

ところで、かぁサン日本から来た友人母娘と1泊旅行に出掛けた。

グラスゴー(Glasgow)近郊で、遅めの昼食を取った後、
「スコットランド・ストリート・スクール・ミュージアム (Scotland Street School Museum)」に行こうということになった。

そのミュージアムの場所を知っているという、
日本語を話す ’Mr.きよし’ が、そこの駐車場から案内してくれる事になった。

駐車場内のラウンドアバウト(ロータリー)も「そのまま進んで下さい」と親切。
物静かで丁寧な言葉遣いに、かぁサンも友人もとても安心していた。

高速道路(M8)を降りると
Mr.きよし;「…右に急旋回して下さい。」
かぁサン;「’急旋回’ なんて、双子サル達にわかるかなぁ?」

と、和やかに会話も弾む。

Mr.きよし;「…右に急旋回して下さい。」

?…今降りた高速道路(M8)の逆方向にまた乗るの…戻るのかな?

かぁサン;「…これでいいの?大丈夫なっ・・・」
Mr.きよし;「…目的地に到着しました。
一同  ;「はい?」
Mr.きよし;「…目的地に到着しました。

ちょい待てー。ここ高速道路のど真ん中だしー。
きよし、何言ってんのー!!
高速道路の横の下道にも、建物らしきものは無し!ちょっと、きよしー!!

友人;「到着しました…って過去形で、それも2回も言った。
Mr.きよし;「・・・・・」

騙された!…そんなきよしに騙されたぁ。


ここはどこ?道がないー!ミュージアムもないー!


《日本語を話すからって信用しちゃいけません!
…相手は、ナビなんだから!!》




先日購入したサテライトナビゲーション…
…なんと、日本語の音声設定が出来るではないか…
その名も「Kiyoshi」…信じてたのにぃー。

…ふっっ
えー何?その上から目線!
おばちゃんはぁ、優しい若い男子に弱いのよー。









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