2014年3月6日木曜日

中級編7

ジーノ君、トレーニングクラスに復帰。

相変わらず、にぎやかなクラスである。
ものすごく吠えるため、別メニューをしているジャーマンシェパードが隣の席になった。

怖い物(犬)知らずのジーノ君…君がいけないんだよぉ。
ジーノが近寄って行くから、ジャーマンシェパードの彼は激しく吠えてんのー!
で、飼い主さんが叱ったり、歩きまわったりしなくてはならないってのにー!


ぼっくのせいじゃないもんねー。
トレーニングに協力してるんだもんねー。

かなり本気の吠え声のため…
実はちょっと、ジャーマンシェパードの彼が怖かったりした。

…が実はビックリ!
ものすごく人懐っこいのだ。…とにかく犬には吠えて威嚇するのだが、
も〜ものすごく甘えて、じゃれてくれて…かぁサン、メロメロ。

ジーノ君…かなり残念なことに、嫉妬はしてくれません…。
かぁサンや双子サル達が他の犬とベタベタしてても、
僕も入れてー!or 僕もその子と遊びたい〜!……ジーノは絶対そう思っている。


ところでジーノ君、トレーニングの方は…と言うと、
引っ張るー。言うこと聞かないー。他の犬の所に乱入ー。


あれだけ優等生だったのに…呆然としているかぁサンに、
トレーナー;「そういう年頃なんだよ。他にも似たような年頃の犬が多いしね…。」



《ジーノも突入…反抗期…?
つまり…トレーニングの成果は、今は見られないが、
がんばって続けろってことね…う〜ん。》



悪いのは僕ではなく、成長ホルモンのせいなのだ。








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