相変わらず、にぎやかなクラスである。
ものすごく吠えるため、別メニューをしているジャーマンシェパードが隣の席になった。
怖い物(犬)知らずのジーノ君…君がいけないんだよぉ。
ジーノが近寄って行くから、ジャーマンシェパードの彼は激しく吠えてんのー!
で、飼い主さんが叱ったり、歩きまわったりしなくてはならないってのにー!
| ぼっくのせいじゃないもんねー。 トレーニングに協力してるんだもんねー。 |
かなり本気の吠え声のため…
実はちょっと、ジャーマンシェパードの彼が怖かったりした。
…が実はビックリ!
ものすごく人懐っこいのだ。…とにかく犬には吠えて威嚇するのだが、
も〜ものすごく甘えて、じゃれてくれて…かぁサン、メロメロ。
ジーノ君…かなり残念なことに、嫉妬はしてくれません…。
かぁサンや双子サル達が他の犬とベタベタしてても、
僕も入れてー!or 僕もその子と遊びたい〜!……ジーノは絶対そう思っている。
ところでジーノ君、トレーニングの方は…と言うと、
引っ張るー。言うこと聞かないー。他の犬の所に乱入ー。
あれだけ優等生だったのに…呆然としているかぁサンに、
トレーナー;「そういう年頃なんだよ。他にも似たような年頃の犬が多いしね…。」
《ジーノも突入…反抗期…?
つまり…トレーニングの成果は、今は見られないが、
がんばって続けろってことね…う〜ん。》
| 悪いのは僕ではなく、成長ホルモンのせいなのだ。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿