サル1号とかぁサンが、ジーノと一緒に参加した…
まぁね…どんどん新しい子が入り、とても騒がしく忙しいクラスになりつつある。
トレーナーのおっちゃんが、問題児君にかかりきりになる時間が増えるんで、
その時に飼い主同士で話す機会が出来る訳。
自分の子供(犬)が引っ張るから、手が痛くて大変だ…とか。
それには手袋が必須だ…出来れば滑り止めの付いた物がいい…とか。
この「躾用スプレー」はよく効く…どこで手に入る…とか。
威嚇してその場を動かなくなる犬を、抱き上げて連れて行く飼い主に、
「うちもそうしたいけど…ちょっと無理〜!!」…と言うジャーマンシェパードの飼い主
にみんなでウケたり…その間も犬はガンガン吠えてるんだけどぉ…
病院での、ジジババの会話に似てきたような・・・?
クラスが終了し、サル1号が車の後部座席にジーノを乗せて、サル1号も乗り込むと…
いきなり、隣に駐車していたおばあちゃんが、後部座席に頭を突っ込んで
「この子(ジーノ)は今日すごく良く出来てたわ〜。」
「はいはい、あら〜キスしてくれるのぉ♡…よしよし♡…」
あのぉ〜、うちの子褒めてくれるのはものすごーくうれしいんですが…
かぁサン、すでにシートベルトして車のエンジンもかけてるんですがぁ…いつまで?
サル1号;「さっきのおばあちゃんって、先週隣に座った人だよね…」
<お〜!あの「フォンフォン」の犬を叱るおばあちゃんね…
今日は隣じゃなかったからね、ジーノもいい子?…何となく納得>| ベロベロしてあげたん?おばあちゃんにも… |
夕食時に、おとぅサンとサル2号も交えて…
かぁサン;「ジーノはクラスでも優等生で人気者なんだっ。」
おとぅサン;「…トレーニングに来てるってことは問題ある犬ばかりってことだろ…。」
<!…言うなよぉ〜。分かってるよぉ〜。自慢にならないことくらい…分かってるぉ〜>
《…ジーノ君、問題児の中での優等生?
’散歩=格闘’ と思ったこともなく、トレーニングクラスに来たことのない
おとぅサンにはっ…こんな気持わかんないでしょーっ!!》
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