2013年9月26日木曜日

現実は辛い

パピークラスのレッスンには、かぁサンとサル1号がジーノを連れて行っている。

かぁサンの英語力の問題もあるが、双子サル達にもレッスンが必要なのだ。
ジーノは彼らを ’兄弟’ のように思っているフシがある。
<ま〜っなめられてるってことね>


【2回目のレッスン】

ジーノの興奮ぶりは、想定済み・・・

ジーノの集中力の無さも、想定済み・・・

「ジーノ、ヒル(heel)」と言いながら、リードを持ってすぐ脇を歩かせるのだが…
前に行かせない、他の犬の方に行かせない…もうね…腕が、手のひらが痛いです・・・!

最後のレッスン内容「お座り(sit)&伏せ(down)&お座り(sit)&立て(stand)」…
とりあえず出来る…

…が、興奮し過ぎでバテバテで、腹を見せて寝転がるジーノ…皆の失笑を買う…


トレーナーのおばちゃんが来て、見本を見せてくれると…
ジーノ出来るんです、ビシッと出来る・・・・

おばちゃん;「ジーノは賢い。ちゃんと出来るのよ。」

<はい、知ってます。 …我々の態度に問題あり…って言いたいのか?…>


躾の岐路…?

レッスンは1時間…ものすご〜く長く感じるが、あっという間に終わってる…
先は長いやねー…(遠い目で…)





《サル1号…涙ぐむ…
やっ泣いてるし…手が痛いって? ホントは悔しいのか…
…うん、かぁサンも泣きたいよ…》




季節は秋、アザミの綿帽子





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