2013年9月19日木曜日

現実を知れ

ジーノ君、パピー(子犬の)トレーニングクラスに参加することになりました。


リードオフ

週1回、夕方1時間、屋内で行われる。
ちなみにレッスン料は、1コース;£35/6回…前払いで。

かなり広いホール(床は板張り)に、コの字に椅子が並んでいて、
隣の犬と間を開けて座り、そこが待機場所となる。

真ん中のスペースで他の犬と一緒に、いろいろな事を教わる…やる…というスタイル。




【1回目のレッスン】

ジーノ王子…さすが!としか言いようがない…半端ない!完璧です!

その場にいた全員が「ボクサー犬のジーノ」と名前を覚えたに違いない!

それほどの興奮ぶり。

最初からトレーナーが、リードを渡せ!というほどの目立ちよう <さすがに“王子“>

我々はもちろん、トレーナーの言うことも最後まで聞かず  <ある意味、根性がある>

指示に従うことが出来るのは、他の犬から離れている時だけ <集中力、ほぼなし…>



きゃっほ〜!


出来るんです、ジーノは出来るんです。
本当に、家ではとても静かで…言う事聞けるんです。
ただ、ただ他の犬に会うと興奮してしまうんです…とってもフレンドリーなんです…

・・・こんなふうに言い訳しているかぁサンは、やっぱり気持ち「ばあや」だ


僕はいつも冷静だよ…
ん〜ラベンダーの香りは鎮静作用があるのだ…




《困った顔でヘラヘラしてるアジア人…かぁサン &
泣きそうなほど真剣な…サル1号…ウィズ(with)ジーノ。
哀しいかな…『向かうところ敵なし』…》







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