2013年7月8日月曜日

試行錯誤

1回目のパピー(Puppy;子犬)クラスで、ジーノ君があまりにも良い子だったので、
双子サル達は、かぁサンとおとぅサンに「No!と叱ってはいけない」と、
えばって指南した!


サル2号、君にブラッシングさせてあげよう。


この頃の一番の問題は「甘噛みのエスカレート」

足元にじゃれつき、ズボンの裾だけでなく靴や足(指)に歯を立てる…邪魔&痛い!
止めさせるために大きな声を出すと、どんどん興奮してきて、
じゃれる→戦い(ファイト)にエスカレートしていく。


うむ、僕はそんな乱暴なことはしないよ。

パピークラスに行くまでは、
「痛い!」or「No!」と強く言い、ジーノが噛むのをやめてお座りさせるようにする。
<落ち着かせないと…エスカレートまっしぐら>
数秒経ったところで褒める、というようにしていたが…ポジティブ方針を指示されて


じゃれて甘噛みされたら、オモチャでジーノの気を引く。
噛むのを止めてオモチャの方に来たら、褒める。…を実行した。

じゃれて甘噛みする…オモチャを振る…オモチャの方に来る…褒める!!
また噛む…オモチャ見せる…止めて来る…褒める!
またすぐ噛む…オモチャ…止める…褒める…噛む…おもちゃ…止める…
<あの〜またすーぐ噛むんですけどー>

しつけって、ほんと根気が必要だわ〜
…ってきりが無いんですけど!!
噛むこともセットになってんじゃないの?

こんなんで、何が悪いのか、何をやめてほしいのかってことがジーノに分かるの…?

忠実に「No!と言わない躾」を実行している双子サル達は、
この後もずーっとこの「甘噛みエスカレートエンドレス」の被害にあう事になった。



《しかし、おとぅサンかぁサン、伊達に長くは生きてない。
さっさと各自の方法でジーノ王子攻略!




おとぅサン「ここか?」
ジーノ王子「気持ちいい〜♡」

おとぅサン「良い子じゃの〜、ういやつ、初奴(?)」






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