2013年5月25日土曜日

命名攻防 その1

「Gino」これはブリーダーが彼に付けた仮の名前 ’呼び名’ です。

子犬は新しい家族が決まっても、最低8週間まではブリーダー&母犬や兄弟犬と一緒に暮らしています。<日本の事情も一般的に同じと認識>
その間、正確には新ファミリーが名前を付けるまでは呼び名で識別されてます。

我々がジーノと会ったのは、彼が生後5週目でした。


名前決めてチョーダイ♡

「早めに名前を決めて、連絡してね。」とブリーダーさんが
言ったそうで…

かぁサンの英語力では、聞き取れていませんで…(汗)
スコティッシュ(スコットランド人の意)のサルたち、必要以上に騒ぐったら。<しつこい!>


条件として
  • 日本語でも英語でも呼びやすい名前。
  • 日本名の場合、英語で似た発音の言葉はあるか? またその意味は、大丈夫か?
  • アルファベット表記したときに、スムーズに読める名前。

名前とその理由をあげる。それに対して感想が出る。 を繰り返し…繰り返し…


それでもやっと絞って7候補、以下にあげる。

○Punch(パンチ);ボクサー犬だけに
       vs マンガ「タッチ」や「H2」の犬? <イメージ違うでしょ>

○Toffee(トフィー);色合いが似てるから
        vs かわいすぎ <じじぃ顔だってば>

○Birdie(バーディー);ゴルフ用語 <毎ホール来い!>
        vs かぁサン ’R’ の発音できないよ。<すみませんね〜フン>

○Alba(アルバ);ゴルフ用語、アルバトロスの略  vs  ただ不人気

○Ace(エース);漫画「ワンピース」から
       vs かっこいいけど <ダメ!長生きして欲しい>

○Baroro(バローロ);イタリアンワイン<飲みてー>  vs  サルたち無関心

○Conan(コナン);コナン・ドイルはスコッティッシュなんです
       vs <え〜(未来少年)コナンより、やっぱりジムシィって感じでしょ>



《そう、名前の最終決定権はおとぅサンにあったんです。》

続く






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